NNSTを心底愛する日記


by nnst55

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
nnst
7824
趣味
水泳の事
スポーツ全般
レース
その他
未分類

以前の記事

2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月

◆ リンク ◆

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

2008年 09月 11日 ( 3 )

オリンピアン

国体会場に到着して、早速本会場でアップ…
っといきたいところでしたが、今日は本会場でシンクロの
競技中だったため、立入禁止。
仕方なく、となりの練習会場となる青山高校へ。

するとそこは競泳選手達の熱気でムンムン!すでに戦闘状態です。6コースしかないプールでところせましと泳いでいます。
まけじと体操をしていざ入水!
…ふと周りを見渡すと、有名選手がズラリ。その中に私が大好きな自由形100m日本記録保持者の佐藤選手の姿も!
帆南海も好きなようなので、教えてあげたら感動!勝手に二人で興奮していました。

それから帆南海にアップ400を指示したのですが、監督の私は帆南海をほったらかしに、佐藤選手の泳ぎに夢中になってしまいました(笑)。すまぬ帆南海よ。許しておくれ。

他にもオリンピック出場選手が数名泳いでました。



その後は、しっかり帆南海とプールの状況を把握しながら、今日やるべき練習を指示し、泳ぎの調整と疲労回復を目的としたメニューを消化しました。


やはり全国で感じることは技術の高さ、意識の高さ。他府県スタッフの用意周到さ、準備万端さです。色々と勉強になります。どんどん学ばなければ!

ちなみに帆南海は、NNSTではみんなより「良い身体」ですが、ここではまったくもって「小さい、細い」です。

うちの男子連中なんか、ここに連れて来たら「ヒョロ男」の集まりです。
ここでは、みんな体幹がしっかりしているように見えます。
みんな負けんなよな!!ガンガン腹筋しよう。腹殺や!



さぁ、明日は練習攻めますよ!
[PR]
by nnst55 | 2008-09-11 23:37 | 水泳の事

到着

c0163383_15165134.jpg

国体開催地、大分県に到着しました。こちらは台風の影響も無く、晴天です。
今から会場へアップに行ってきます!
[PR]
by nnst55 | 2008-09-11 15:16 | 水泳の事

自ら挑む目覚め

今日は早朝6:30からATを中心の朝練をし、
午後はDrylandとSwim(Sprint)でした。

最近練習をしていて気づく事があります。

それは、少しずつではありますが、
選手が「自ら」練習に向かっている事です。

少しずつチャレンジする選手が増えてきました。



例えば麻衣子。

IMでのショートサイクルなどは、高校から水泳を始めた
麻衣子にとっては無理な練習。
しかし、自分からIMで泳ぎます。Frで泳ごうとしません。
バタフライなどは妥協しがちですが、妥協しません。

もちろん、サイクルアウトします。

でも、また同じような練習がきてもチャレンジします。
メイン中には1番声を出します。
(写真:カメラを向けるといつも笑顔でピースをする麻衣子)
c0163383_0473462.jpg



他にも。

午後には、スプリント練習で25×4本のSDを行きました。

すると、夢美と希織が25のSDをターンタッチにしていました。
新人戦が短水路であることから、自ら「必要」と判断し、
行動したのでしょう。

昂平は6本とんでいました。


このように、練習に「自ら」向かって行く選手が増えてきました。

他チームでは当たり前の事かもしれませんが。


私としては、「やらせる」練習と「自らの自主性(チャレンジ)を待つ」
練習のバランスが難しいところです。

後者ばかりを期待していると、NNSTの選手は九州や全国に
置いて行かれるばかりです。
意識改革をせずに「選手の自主性を待つ」ばかりでは、
指をくわえて速くなるのを待っているようなもの。


まだまだ、あちらこちらに妥協はみられます。

しかし、少しずつ良い方向に向かっていると思います。




今一度、「自分が強くなるために」練習をしよう。
「自分が」です。「自分で」です。




話がとびますが・・・・

北京パラリンピックで、男子自由形で日本人選手が
4位に入賞するレースをみました。
片手がありません。100mを57"で泳いでいました。


男子平泳ぎのレースもみました。
日本人選手が5位に入賞していました。

両手がありません。100mを1'25"で泳いでいました。
ゴールタッチは「頭」でしていました。
迷いも無く、突っ込んでいました。



私たちとは「覚悟」が違います。
まだまだチャレンジしなければ!!
[PR]
by nnst55 | 2008-09-11 01:42 | nnst