NNSTを心底愛する日記


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末弘杯(九州新人戦)で感じたこと


末弘杯を終えて感じたことを書きます。

今日のNNSTミーティングでも話した内容とかぶるのですが、
まずレース結果について。



沖縄での県予選が良かった(ベスト率)だけに、遠征で結果を出すことの
大切さと難しさが分かった大会だったと思います。
選手にとっても、私にとっても。

そして、
「そうでなければ戦えない」と言うことも、
選手は痛感したのではないでしょうか。

レベルアップを望むなら、県外の試合でベストを出せる強さ
(フィジカルもメンタルも)が必要不可欠です。


そんなベスト率60%弱の大会でしたが、2年生全員が
何かしらの種目でベストを出した事は評価できます。

文は1日目の200Brでコケた(Bestで泳げば決勝だった)が、
2日目の100Brでは積極的なレースでBest更新ができた。

実は、このことは帆南海にも、昂平にも当てはまります。

初日での不満足な結果を改善できるよう、
2日目に向けて「切り替え」ができたことは成長の証だと感じています。



他県では信じられないでしょうが、沖縄の大会は県中体連をのぞいて
すべてが1日で終了するタイムレースです。
予選・決勝などない。

ちなみに、県中体連のレースが予選・決勝方式の2日間開催になったのも
今年から。したがって昨年までは、すべての大会が1日完結のタイムレース。

なので、大会が始まってから大会期間中に「気持ちを切り替える」
と言うことが沖縄の選手は苦手なように思えます。

しかも、ダウンするプールが無い事も原因の1つに思えます。
レースが終わってダウンをしない(できない)のが「当たり前」な環境なので
「次のレースへの準備」が下手なのです。
そしてダウンに対する意識はかなり低いと言っていいでしょう。



それが主たる原因かはわかりませんが、
1発目のレースがだめだと、そのまま大会期間中ズルズル・・・・
という展開を良く見ます。

大会が2日間や3日間あっても、ズルズルとです。



その点では、上記の3名は成長できたレースだったと考えています。





あと、NNST全員に言える事ですが、もっと「悔しさ」を見せて欲しい。

レース結果が悪かったのに意外とケロっとしている選手が多い。
さらに、結果が悪いと私のところに報告に来ない選手もチラホラ。

改善していかなければ。




行動面では問題なかったと思います。

しかし、主将にはもっとキャプテンシーを発揮してもらいたい。

キャプテンたるもの、集団を統率する強さが欲しいものです。


「練習は私が作る」
「チームは生徒が作る」

NNSTの信念だと考えています。



反省が多い分だけ、改善できる要素が多いと前向きに捉えましょう。
もっともっと強くて素晴らしいチームへと成長させましょう!

NNSTのみなさん!!
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by nnst55 | 2008-10-22 00:49 | nnst