NNSTを心底愛する日記


by nnst55

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自ら挑む目覚め

今日は早朝6:30からATを中心の朝練をし、
午後はDrylandとSwim(Sprint)でした。

最近練習をしていて気づく事があります。

それは、少しずつではありますが、
選手が「自ら」練習に向かっている事です。

少しずつチャレンジする選手が増えてきました。



例えば麻衣子。

IMでのショートサイクルなどは、高校から水泳を始めた
麻衣子にとっては無理な練習。
しかし、自分からIMで泳ぎます。Frで泳ごうとしません。
バタフライなどは妥協しがちですが、妥協しません。

もちろん、サイクルアウトします。

でも、また同じような練習がきてもチャレンジします。
メイン中には1番声を出します。
(写真:カメラを向けるといつも笑顔でピースをする麻衣子)
c0163383_0473462.jpg



他にも。

午後には、スプリント練習で25×4本のSDを行きました。

すると、夢美と希織が25のSDをターンタッチにしていました。
新人戦が短水路であることから、自ら「必要」と判断し、
行動したのでしょう。

昂平は6本とんでいました。


このように、練習に「自ら」向かって行く選手が増えてきました。

他チームでは当たり前の事かもしれませんが。


私としては、「やらせる」練習と「自らの自主性(チャレンジ)を待つ」
練習のバランスが難しいところです。

後者ばかりを期待していると、NNSTの選手は九州や全国に
置いて行かれるばかりです。
意識改革をせずに「選手の自主性を待つ」ばかりでは、
指をくわえて速くなるのを待っているようなもの。


まだまだ、あちらこちらに妥協はみられます。

しかし、少しずつ良い方向に向かっていると思います。




今一度、「自分が強くなるために」練習をしよう。
「自分が」です。「自分で」です。




話がとびますが・・・・

北京パラリンピックで、男子自由形で日本人選手が
4位に入賞するレースをみました。
片手がありません。100mを57"で泳いでいました。


男子平泳ぎのレースもみました。
日本人選手が5位に入賞していました。

両手がありません。100mを1'25"で泳いでいました。
ゴールタッチは「頭」でしていました。
迷いも無く、突っ込んでいました。



私たちとは「覚悟」が違います。
まだまだチャレンジしなければ!!
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by nnst55 | 2008-09-11 01:42 | nnst